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運送事業者の約9割超が「ドライバー不足」を実感!ドライバー不足の実態と、採用・育成・現場効率化の課題とは
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運送事業者の約9割超が「ドライバー不足」を実感!ドライバー不足の実態と、採用・育成・現場効率化の課題とは

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:G.A.グループ株式会社

G.A.グループ株式会社、株式会社ナビタイムジャパンなどとともに運送事業者への影響を明らかにする調査を実施し、採用・育成・現場効率化の課題を共有。また、業界全体での新たな取り組みの必要性を訴求。

G.A.グループ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:今泉 真徳)は、株式会社ナビタイムジャパン、ハコベル株式会社、株式会社オーサムエージェント、株式会社カミナシと共同で、「ドライバー不足の実態と『採用・育成・現場効率化』に関する課題調査」を実施し、レポートを公開いたしました。
本調査は、運送事業者の経営・運行管理者層、及びトラックドライバーを対象に、ドライバー不足の実態と、採用・育成・現場効率化に関する実態を明らかにすることを目的としています。
本調査の詳細をまとめたレポート全編は、2026年9月3日より公開中。下記から無料でダウンロードいただけます。



結果レポートを見る
背景
物流業界において、労働力不足や業務効率化への対応は業界全体で取り組むべき深刻な課題となっています。本調査を実施した5社は、それぞれの事業・サービスを通じて物流現場のDX化や業務改善を支援してまいりました。
業界横断的な課題であるドライバー不足に対し、現場の実態を正しく理解・把握すべく今回の共同調査に至りました。運送事業者(経営・管理層)と現場のドライバー双方の視点から、ドライバー不足が及ぼす具体的な影響、課題、対策の進捗状況を明らかにするとともに、適切なソリューションの活用が課題解決にいかに貢献できるか、その示唆を得ることを目的としています。
本調査は、2026年7月7日~7月27日※の期間、運送事業者及びトラックドライバーに従事する1,376名の方を対象に実施しました。
※対象者により期間が異なります
調査概要
調査目的:ドライバー不足の実態と「採用・育成・現場効率化」に関する実態を把握し、
     改善につながる示唆を得る
調査対象:運送事業者、トラックドライバー
調査方法:運送事業者 インターネット調査
     ドライバー トラック専用カーナビアプリ『トラックカーナビ by NAVITIME』内でのアンケート
調査期間:運送事業者 2026年7月7日(火)~7月27日(月)
     ドライバー 2026年7月14日(火)~7月21日(火)
有効回答数: 運送事業者 260回答、ドライバー 1,116回答
主催:株式会社ナビタイムジャパン
共催:G.A.グループ株式会社、ハコベル株式会社、
株式会社オーサムエージェント、株式会社カミナシ
運営:株式会社シーラベル
調査結果
調査結果からは、運送事業者の多くがドライバー不足による受注機会の損失や既存ドライバーへの負担集中を実感し、採用だけでなく、育成・定着、現場効率化に課題を抱えていることがわかりました。また、事業者とドライバー双方から、IT活用や業務標準化への期待が高まっていることなどがわかりました。

<結果の一部公開>

1. ドライバー不足の実態

ドライバー不足を感じている事業者が9割超
ドライバー不足を感じている事業者は91.2%に達し、その影響として「配送案件の断り・機会損失」が58.2%と最多となりました。次いで、管理者や既存ドライバーの業務負担増加が続いており、人手不足が、事業機会や現場の労働環境にも広く影響を与えていることがわかります。


ドライバー充足状況と事業への影響の回答例


2.今後の採用意向

未経験者採用を増やす予定は47%。外国人ドライバーの採用の拡大意向は28%
未経験ドライバーの採用は「増やす予定」が47.7%と半数近くに達した。一方、外国人ドライバーの受け入れは拡大意向(積極的・段階的)28.8%、「予定なし」(35.0%)や「様子を見たい」(32.3%)が多数を占めた。人材確保に向けて未経験層の受け入れを優先しつつ、外国人ドライバーの採用については経過を見守る傾向が見られます。


ドライバーの今後の採用意向 回答例


3.ドライバー教育が抱える課題

ドライバー教育の課題最多は配送品質のバラつき。次いで、ベテランのノウハウ継承
ドライバー教育の全体課題では「配送品質のバラつき」(53.8%)が最多で、現場教育の実務では「配送先の個別ルールの指導」(50.4%)や「接客マナー」(43.8%)が苦労している点として多くあげられました。配送先ごとの細かなルールやベテランの暗黙知をいかに効率よく共有し、納品時の対応品質を担保するかが課題となっています。


ドライバー教育の全体課題 回答例

4.新人ドライバー教育における実務課題の比較(事業者/現場ドライバー)

新人教育の課題は管理側と現場で異なる結果に。運送事業者は「ルールの指導」、ドライバーは「駐車・休憩場所」を懸念
事業者側は「配送先の個別ルール」(50.4%)の指導、現場ドライバー側は「駐車・休憩場所」(43.5%)や「効率的なルート」(36.6%)の習得にそれぞれ課題を抱えています。双方とも現場の経験則(暗黙知)の共有に苦労しており、現場情報をわかりやすく標準化・共有していくことが求められています。


新人ドライバー教育における実務課題の比較(事業者/現場ドライバー) 回答例

レポートの続きを見る


本調査から、運送事業者が新人ドライバーの育成に苦労する一方で、ドライバーはルートの覚え方など、実務に直結するサポートを求めていることがわかりました。また、ITツールを活用した業務の平準化・効率化への期待の高さもうかがえます。
こうした結果から、物流業界の人手不足を解消するためには、単に人材を採用するだけではなく、採用後の育成や定着、現場での円滑なコミュニケーションまでを見据えた総合的な人材支援が重要であると考えられます。
G.A.グループ株式会社は、外国人材の採用支援をはじめ、資格取得支援、複雑なビザ申請、入社後の生活支援や定着フォローまで、外国人材の受け入れをワンストップで支援しています。
今後も、物流業界をはじめとする人手不足に直面する企業に対し、外国人材の採用から育成・定着までを総合的に支援することで、安定的な人材確保と現場の課題解決に貢献してまいります。



G.A.グループ株式会社
所在地: 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー5階(東京本社)
代表取締役社長:今泉 真徳
事業内容:外国人材紹介/派遣事業、支援(ベトナム・インドネシア・ミャンマー・フィリピン等)、特定技能外国人向け求人サイト運営、日本語教育支援事業、ベトナム進出支援
URL:https://gagr.co.jp/


外国人材採用支援サービス
G.A.グループが提供する、外国人材採用支援サービスでは、特定技能外国人から、専門知識外国人(技術・人文知識・国際業務)まで、ベトナム・インドネシアを中心としたアジア各国の外国人材採用に関するソリューションをワンストップで提供しています。日本語能力に加え、日本の企業文化への適応力を見極める独自の選考プロセスにより、ミスマッチの少ないマッチングを実現。複雑なビザ申請のサポートから入国・入社後の生活支援、定着に向けたフォローアップまで包括的に支援し、製造業・介護業・運送業など幅広い業界の持続的な成長をバックアップしています。詳細は以下のURLをご覧ください。

URL:
https://gagr.co.jp/service01/
https://gagr.co.jp/service02/
https://gagr.co.jp/service03/
https://gagr.co.jp/haken/

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