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マイカーの買い替えを検討している人の約45%が次に購入したい車は「ガソリン車」と回答し最多に。「電気自動車(EV)」という回答は1割未満にとどまる
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マイカーの買い替えを検討している人の約45%が次に購入したい車は「ガソリン車」と回答し最多に。「電気自動車(EV)」という回答は1割未満にとどまる

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データ提供 PR TIMES
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プレスリリース配信元:株式会社ユーポス

株式会社ユーポスが「モビリティ変革期におけるマイカー買い替え意識に関する調査」を実施!




車買取り事業を展開する株式会社ユーポス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:柏原 隆宏)は、マイカーの買い替えを検討している人(20代~60代の男女)を対象に「モビリティ変革期におけるマイカー買い替え意識に関する調査」を実施しました。この調査から、マイカーの買い替えを検討している人が抱く、車がまだ高く売れるうちに売りたいという意識や、最新技術の進化が買い替えのタイミングに与える影響、買い替えや売却を最終的に決断する決め手などが明らかになりました。

<背景>
EVや自動運転など次世代モビリティ技術は目覚ましい進化を遂げており、日本の自動車市場も大きな変革期を迎えています。こうした中、マイカーを保有するドライバーの中には、技術進化のスピードや将来的なガソリン車の資産価値下落への懸念などから、車の買い替えや売却タイミングに悩みを抱える方も少なくないと考えられます。そこで、株式会社ユーポスは、マイカーの買い替えを検討している人を対象に、「モビリティ変革期におけるマイカー買い替え意識に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>
・マイカーの買い替えを検討している人が次に購入したい車は「ガソリン車」が最多。「電気自動車(EV)」という回答は1割未満にとどまる
・マイカーの買い替えを検討している人の6割超は、最新技術の進化が買い替えのタイミングに「特に影響はない」と回答。「遅らせている」「早めている」という回答もそれぞれ2割弱で拮抗している
・最新技術の進化が買い替えのタイミングを早めていると回答した人の半数が、その理由として「最新技術に興味があるから」と回答
・最新技術の進化が買い替えのタイミングを遅らせていると回答した人の約4割が、その理由として「技術がさらに進化して標準化されるのを待ちたいから」と回答
・マイカーの買い替えを検討している人の6割超が、現在の車がまだ高く売れるうちに売りたいと考えている
・マイカーの買い替えを検討している人の45%以上が、車の買い替えや売却を最終的に決断する決め手として「車検の更新時期」と回答

<調査概要>
調査期間:2026年8月21日~8月22日
調査方法:インターネット調査
調査対象:マイカーの買い替えを検討している人(20代~60代の男女)
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


マイカーの買い替えを検討している人が次に購入したい車は「ガソリン車」が最多。「電気自動車(EV)」という回答は1割未満にとどまる
まず、「次に購入する車として選びたいと考えているエンジンタイプ」を尋ねる設問への回答では、1位が「ガソリン車」で43.6%、2位が「ハイブリッド車(HV)」で31.5%、3位が「プラグインハイブリッド車(PHV/PHEV)」で10.9%という結果になりました。この結果から、次に購入する車のエンジンタイプとしては「ガソリン車」や「ハイブリッド車(HV)」が上位を占め、「電気自動車(EV)」という回答の比率は8.8%にとどまることが明らかになりました。





マイカーの買い替えを検討している人の6割超は、最新技術の進化が買い替えのタイミングに「特に影響はない」と回答。「遅らせている」「早めている」という回答もそれぞれ2割弱で拮抗している
次に、「EVや自動運転などの最新技術の進化は、自身の車の買い替えのタイミングにどのような影響を与えているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に影響はない」で64.5%、2位が「買い替えを遅らせている」で17.9%、3位が「買い替えを早めている」で17.6%という結果になりました。この結果から、マイカーの買い替えを検討している人のうち、6割超は最新技術の進化が買い替えのタイミングに特に影響を与えていないと考えている一方、「買い替えを遅らせている」「買い替えを早めている」という回答もそれぞれ2割弱で拮抗していることが判明しました。





最新技術の進化が買い替えのタイミングを早めていると回答した人の半数が、その理由として「最新技術に興味があるから」と回答
続いて、最新技術の進化が買い替えのタイミングを早めていると回答した人を対象に、「EVや自動運転などの最新技術の進化が、自身の車の買い替えのタイミングを早めている理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「最新技術に興味があるから」で50.0%、2位が「補助金や優遇制度を活用したいから」で48.3%、3位が「最新技術による安全性や利便性を早く享受したいから」で44.8%という結果になりました。また、4位以降も比率が30%を超える回答が複数並ぶ結果となり、この結果から、買い替えのタイミングを早めている理由は、最新技術への興味や補助金の活用から、環境への配慮、現在の車の買取価格が高いうちの売却まで、幅広く分散していることがわかりました。





最新技術の進化が買い替えのタイミングを遅らせていると回答した人の約4割が、その理由として「技術がさらに進化して標準化されるのを待ちたいから」と回答
また、最新技術の進化が買い替えのタイミングを遅らせていると回答した人を対象に、「EVや自動運転などの最新技術の進化が、自身の車の買い替えのタイミングを遅らせている理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「技術がさらに進化して標準化されるのを待ちたいから」で39.0%、2位が「価格が下がるのを待ちたいから」で33.9%、3位が「インフラ整備にまだ不安があるから」で30.5%という結果になりました。この結果から、買い替えのタイミングを遅らせている理由として最も多いのは、「技術がさらに進化して標準化されるのを待ちたいから」であることが判明しました。





マイカーの買い替えを検討している人の6割超が、現在の車がまだ高く売れるうちに売りたいと考えている
さらに、マイカーの買い替えを検討している人を対象に、「今後の自動車市場の変化を踏まえ、自身の現在の車がまだ高く売れるうちに売りたいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ややそう思う」で44.8%、2位が「あまりそう思わない」で24.8%、3位が「非常にそう思う」で21.2%という結果になりました。「非常にそう思う」(21.2%)と「ややそう思う」(44.8%)の各回答の比率を合計すると66.0%となり、この結果から、マイカーの買い替えを検討している人のうち、6割超は今後の自動車市場の変化を踏まえ、程度の差こそあれ現在の車がまだ高く売れるうちに売りたいと考えていることが明らかになりました。





マイカーの買い替えを検討している人の45%以上が、車の買い替えや売却を最終的に決断する決め手として「車検の更新時期」と回答
調査の最後、マイカーの買い替えを検討している人を対象に、「現在所有している車の買い替えや売却を最終的に決断する決め手となるタイミング」を尋ねる設問への回答では、1位が「車検の更新時期」で45.2%、2位が「故障や不具合が発生した時」で36.7%、3位が「走行距離が一定を超えた時」で24.2%という結果になりました。この結果から、車の買い替えや売却を最終的に決断する決め手としては、主に「車検の更新時期」や「故障や不具合が発生した時」が挙げられることがわかりました。





<まとめ>
今回の調査により、マイカーの買い替えを検討している人が次に購入したい車は「ガソリン車」が最多であり、「電気自動車(EV)」という回答は1割未満にとどまることが明らかになりました。また、マイカーの買い替えを検討している人の6割超は、最新技術の進化が買い替えのタイミングに「特に影響はない」と回答し、「遅らせている」「早めている」という回答もそれぞれ2割弱で拮抗していることがわかりました。さらに、最新技術の進化が買い替えのタイミングを早めていると回答した人の半数が、その理由として「最新技術に興味があるから」と回答し、最新技術の進化が買い替えのタイミングを遅らせていると回答した人の約4割が、その理由として「技術がさらに進化して標準化されるのを待ちたいから」と回答したことが判明しました。そして、マイカーの買い替えを検討している人の6割超が、現在の車がまだ高く売れるうちに売りたいと考えていることが明らかになりました。尚、マイカーの買い替えを検討している人の45%以上が、車の買い替えや売却を最終的に決断する決め手として「車検の更新時期」と回答したことが判明しました。

本調査では、マイカーの買い替えを検討している人の6割超が現在の車がまだ高く売れるうちに売りたいと考えている一方、買い替えのタイミングの判断は車検などの節目に委ねられている実態が明らかになりました。車買取り・中古車売却サービス「ユーポス」は、年間70,000件以上の査定実績を持ち、店舗に在庫を持たない運営により高水準の買取価格を実現しています。約35秒で完了する無料査定入力などの手軽なサービスにより、売り時を逃さない適時の売却が可能となり、モビリティ変革期における納得のいく車売却に貢献してまいります。


<監修者>


株式会社ユーポス
経営企画部 マネージャー 山崎 竜平(やまざき りゅうへい)
中古車業界に18年携わり、現在はマーケティングおよびIT・システム領域を担当。そのうち10年以上にわたり、プライシング(値付け)の設計・運用に従事している。オークション流通や買取業務における価格形成に精通し、査定精度向上に向けたシステム開発・改修を主導。市場データと現場の知見を融合させることで、合理的かつ透明性の高い価格判断の実現に取り組んでいる。




調査実施会社
株式会社ユーポス
所在地:〒550-0013 大阪府大阪市西区新町1丁目28番3号四ツ橋グランスクエア3階
代表取締役:柏原 隆宏
事業内容:車買取り専門FC事業、車買取り事業
URL:https://www.u-pohs.co.jp/


ユーポス
株式会社ユーポスが提供する「ユーポス」は、年間70,000件以上の査定実績を持ち、全国に店舗を展開する車買取り・中古車売却サービスです。ご利用者の安心を第一に考え、車両の引き渡しと必要書類の提出が完了した翌日まで、契約のキャンセルが可能な体制を整えています。また、店舗に在庫を持たず管理コストを徹底的に抑えることで、高水準の買取価格を実現しています。詳細はこちらをご覧ください。

ユーポス:https://www.u-pohs.co.jp/

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