高市総理大臣は来週以降の内閣改造で、有村総務会長と梶山国対委員長を閣僚で起用することも視野に検討に入りました。
自民党幹部によりますと、高市総理は早ければ16日にも行う内閣改造に向け、議員の役職希望のアンケートを読み終えました。
すでに具体的な人選に着手し、自民党の有村総務会長と梶山国対委員長については続投を含め、閣僚での起用も視野に検討に入っています。
こうした中、高市総理は7日、自民党の鈴木幹事長と総理官邸で約20分間にわたり会談し、人事についての意見交換を行いました。
自民党・鈴木幹事長:
(Q.どういったことが話題に?)人事の段取りとかですね。
一方、新たに入閣する日本維新の会所属の議員のポストは、規制改革担当大臣などの案が浮上しています。
