フィギュアスケートのチャレンジャーシリーズ、新潟市出身でミラノコルティナオリンピック・銅メダルの中井亜美選手は4位となり、表彰台を逃しました。
東京で9月6日まで行われた『チャレンジャーシリーズ木下グループ杯』。
初日のショートプログラムで自己ベストをたたき出し、首位に立った新潟市出身の中井亜美選手は6日、フリーに臨みました。
冒頭、自身の代名詞でもある大技トリプルアクセルで転倒すると、その後のジャンプでもミスが出て得点を伸ばすことができません。
後半、修正し、オリンピックでも多くの人を魅了した笑顔で最後まで滑りきった中井でしたが、ショートとフリーの合計点は207.72で4位となり、惜しくも表彰台を逃しました。
【中井亜美選手】
「これも良い経験だと思うし、今後のためにも良い課題を残しての終わり方だった。この課題をどう生かせるか、今後の大きな試合に向けて大事になってくると思うのでしっかり取り組んでいきたい」
女子シングルでは今シーズンからシニアに参戦した島田麻央選手が逆転優勝しました。
