9月9日の「救急の日」を前に、北九州市で心臓マッサージなど、応急手当ての体験会が開かれました。
小倉南区のショッピングモールで開かれた体験会では、救急隊員が訓練用の人形やAEDを使い、訪れた市民に正しい応急手当ての方法を指導しました。
北九州市では、救急車が現場に到着するまでの時間は平均9分38秒です。
消防はこの間の適切な応急手当てが救命率の向上につながるとしています。
消防はこのほか、救急車を呼ぶべきか迷ったときは、救急医療電話相談♯7119を活用するなど、救急車の適切な利用を呼びかけています。
