福岡市の飯盛神社で毎年恒例の「子ども相撲大会」が開かれ、園児たちが熱戦を繰り広げました。
飯盛神社で行われた「子ども相撲大会」は、立春から210日目にあたるこの時期に、作物が台風の被害に遭わないよう祈願する「風止祭(かざどめさい)」に合わせて開かれる恒例行事です。
幼児の部には、福岡市内の3つの幼稚園から30人の園児が参加。
大会はトーナメント戦で、園児たちは家族の声援をうけながら懸命に相手と組み合っていました。
大会の担当者は「相撲を通して日本の伝統文化にふれ、礼儀作法を身につける機会にしてほしい」と話していました。
