6日未明、福岡市中央区で酒に酔った状態で車を運転したとして、64歳の自称・医師の男が現行犯逮捕されました。
中央警察署によりますと、6日午前4時半ごろ、福岡市中央区の大正通りで、パトロール中の警察官が逆走する乗用車を発見しました。
クラクションを鳴らして注意しましたが、車が走り続けたため警察官が追跡して停止させました。
運転していた男から酒の匂いがしたため呼気を調べたところ、基準値のおよそ5倍のアルコールが検出されたため、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡市に住む自称・医師の中道俊文容疑者(64)です。
調べに対し「前日の午後7時から2~3時間飲んだ」「酒が体に残っているかもしれないとは思ったが、車の運転程度であれば大丈夫だと思った」と、容疑を認めているということです。
警察は飲酒の経緯などを詳しく調べています。
