秋季東北地区高校野球秋田県大会は5日、二次予選2回戦の4試合が秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で行われました。
こまちスタジアムの第1試合は、金足農業が秋田西の反撃を振り切りました。
続く第2試合、新屋は8回に一挙5点を奪い、横手清陵に逆転勝ちです。
一方、さきがけ八橋球場で行われた第1試合。能代は増田・羽後・六郷の3校で構成する南部ユナイテッドに完封勝ちを収め、大館桂桜は夏の県大会準優勝の大曲工業を逆転で下しました。
6日は引き続き、こまちスタジアムとさきがけ八橋球場で二次予選の4試合が行われ、県大会本戦に出場する、残り8校のうち4校が決まります。
