色や香り味などを頼りに「茶の目利き日本一」を争う全国大会が10年ぶりに静岡市で開催されました。
大会には全国の予選を勝ち抜いた45歳までの若手茶業者120人が参加しました。
色や香り、味などから品種を見分ける部門や、見た目から摘み取り時期や産地を見極める部門など、4部門を通して競います。
私語厳禁という独特の緊張感の中、参加者たちは集中して難問に挑んでいました。
全国茶業連合青年団・和田夏樹団長:
日本としていろいろな産地があるということを、この大会を通じて広めていきたい。その中に静岡があるということを知ってほしい
今年はスターバックスや星野リゾートといった異業種も、招待選手として出場し、新たな交流を深めていました。
