浜松市天竜区の神社で屋根に貼られた銅板約6000枚、2000万円相当が盗まれていたことがわかりました。
銅板が盗まれたのは天竜区龍山町瀬尻の白山神社で、8月25日、関係者が約1カ月ぶりに訪れた際、被害に気づき警察に届け出ました。
宮司によりますと、盗まれたのは本殿とその隣に立つ事麻知神社の屋根に貼られた銅板あわせて6000枚で、被害額は2000万円以上にのぼるということです。
宮司は「神様をまつる場所を土足で踏みにじる行為は決して許されるものではない。これ以上、他の場所で被害がないことを願っている」と話しています。
5月には浜名区三ヶ日町の神社あわせて4カ所で銅板が盗まれたほか、3日には掛川市の霊園でも同様の被害が相次いでいました。
