「熊本市男女共同参画センターはあもにい」でマイク25点がなくなった事件で、施設の元職員が盗難に関わった疑いで書類送検されました。
「熊本市男女共同参画センターはあもにい」ではマイク25点、合わせて約234万円相当がなくなっているのが分かり、市がことし6月、「盗難の恐れがある」として警察に被害届を提出していました。
市などによりますと、当時、施設で働いていた20代の男性職員が盗難に関わった疑いで8月12日に書類送検されたということです。
職員は施設の指定管理を受けている企業の従業員で、マイクを転売していたとみられています。
調べに対し、職員は容疑を認めていて、すでに懲戒解雇されています。
