9月、愛知県で開かれるアジア競技大会に向けた事前キャンプを行うため、バレーボール女子タイ代表の選手が4日鳥栖市を訪れました。
鳥栖市を訪れたのは、バレーボール女子タイ代表の選手14人と関係者です。
タイ代表の選手は9月16日から愛知県で開催されるアジア競技大会に出場する予定で、その事前キャンプを県が誘致していました。
タイ代表は8月のアジア選手権で日本や中国を破って連覇を果たし、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得しています。
【タイ代表 ポーンプン・グーパート選手】
「このアリーナに到着してとてもわくわくしました。ここで事前練習をさせていただけることをとてもうれしく思います」
【SAGA久光スプリングス 西村弥菜美選手】
「アジアチャンピオンとエキシビションマッチをできるという、これまでにないチャンスだと思う。今まで以上にいいパフォーマンスを出せるように精一杯頑張りたい」
タイ代表は9月13日まで鳥栖市に滞在し、6日は公開練習、12日にはSAGA久光スプリングスとのエキシビションマッチを予定しています。
