唐津市出身のプロレスラーが、自身も卒園した地元の保育園を訪れ、園児たちと綱引きなどをして交流しました。
唐津市の長松保育園を訪れたのは、唐津市出身のプロレスラー野ざき広大選手です。
野ざき選手は福岡市に拠点を置く「九州プロレス」で活動していて、6日唐津市で試合が開かれることに合わせて市内の保育園や障害者施設を訪れました。
野ざき選手は、自身が卒園した長松保育園の園児20人と綱引きで交流したほか「いっぱい食べて寝る、好きなことを一生懸命頑張ることが夢をかなえることにつながる」と話しました。
【園児】
「綱引き楽しかった。強かった」
「かっこよかった」
【九州プロレス 野ざき広大選手】※たつさき
「夢を持つこと、それに向かって目指すことの大切さを卒園者として伝えていけたらなとは思っていました。僕の試合を観て唐津市がより盛り上がれば一番いいかなと思います」
野ざき選手の試合は6日、唐津市文化体育館で午後2時から行われます。
※「ざき」はたつさき
