岩手県紫波町の農園ではたわわに実ったブドウが旬を迎えています。
9月4日も家族連れなどが訪れブドウ狩りを楽しんでいました。
井上智晶アナウンサー
「青空のもと大きく実ったブドウが収穫の時期を迎えています。1粒口に運ぶと甘い。実りの秋を実感できます」
紫波町の紫波フルーツパークでは22aの畑で、10種類のブドウが育てられていて8月29日からはブドウ狩りが始まりました。
現在(9月4日)はさわやかな酸味の「安芸クイーン」や上品な甘さが特長の「多摩ゆたか」など8種類のブドウを食べ放題で味わうことができます。
中でも人気なのが「藤稔」、他と比べて大粒でみずみずしい品種です。
2026年のブドウは、夏の気温が高かったため生育が早く、例年通り良い出来に仕上がったということです。
4日は、家族連れや観光客が訪れ旬の味を楽しんでいました。
来園客からは「全部おいしい。それぞれ味が違うので飽きなくて、いつまでも食べられそう」などの声が聞かれました。
紫波フルーツパーク農園課 小野寺日和さん
「最近夜の気温が下がってきたので、しっかり色もついて例年通りの出来になった。皆さんでシェアしながらぜひ8品種食べていただきたい」
紫波フルーツパークのブドウ狩りは、9月末まで楽しむことができます。
