全国的にインフルエンザの流行が始まる中、静岡県は県内も流行期に入ったと発表しました。
県によりますと、8月30日までの1週間で県内の1医療機関あたりの患者数は1.35人で、流行期入りの目安とされる「1人」を超えました。
8月の流行期入りは記録が残る2002年以降、3例目です。
県は原因についてはっきりしないものの、猛暑が続き、換気の機会が少なかったためではないかと分析しています。
2025年、県内は10月中旬に流行期に入り約1カ月後に警報レベルになっているため、県はうがいや手洗い、換気など感染予防に心掛けるとともに、インフルエンザワクチンの早めの接種を呼びかけています。
