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【レビュー不足の商品にもヒント】51.6%が「自分に合いそう」を理由に購入――レビュー・ランキングに頼らない商品選びを調査
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【レビュー不足の商品にもヒント】51.6%が「自分に合いそう」を理由に購入――レビュー・ランキングに頼らない商品選びを調査

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データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:創作品モール「あるる」

ECサイトで商品を選ぶとき、レビューやランキングは購入を後押しする大きな判断材料です。


その一方で、新商品やまだ知名度の高くない商品は、販売実績が少ないからこそ、十分なレビューを集めるまでに時間がかかります。


では、レビューやランキングという「他の人からの評価」が十分になくても、商品を選んでもらうことはできるのでしょうか。


株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の20歳~49歳の男女を対象に「商品の購買」に関するアンケート調査を実施しました。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_trybuying/

■調査サマリー

- 24.8%が、レビュー数やランキングにかかわらず「気になる」「試してみたい」と感じて商品を購入
- 購入理由の1位「自分に合いそうだと感じた」51.6%。
- レビュー・ランキング以外の決め手では、「価格の納得感」40.4%、「商品説明の分かりやすさ」34.4%、「自分に合いそう」30.8%が上位

■レビューやランキングにかかわらず商品を購入した人は24.8%




「直近3か月以内に、レビュー数やランキングにかかわらず、『気になる』『試してみたい』と感じて商品を購入したことがあるか」と尋ねたところ、24.8%が「購入した」と回答しました。


また、「気になったが、購入しなかった」人も14.4%となり、合わせて39.2%が、レビュー数やランキングかかわらず購入意向を持った経験があることが分かりました。


一方、「そのような経験はない」は60.8%です。


レビューやランキングが商品選びの判断材料になる人が多い一方で、それらだけではなく、「気になる」「試してみたい」という興味から購入候補に入る商品も一定数存在することがうかがえます。

■商品を「気になる」に変えた1位は、商品説明




「レビューやランキングに関わらず、その商品が気になった理由を尋ねたところ、
最も多かったのは、「商品説明を読んで気になった」48.0%でした。


続いて、「見た目が好みだった」「自分に合いそうだと感じた」がともに34.7%、「あまり見かけない商品だった」が25.5%となっています。


レビューやランキング以外で商品の興味を引くためには、見た目や珍しさだけでなく、商品そのものの魅力を説明によって伝えることも重要であることが分かります。


まず「気になる」と思ってもらう入口として、商品の特徴や魅力をきちんと説明することが一つの手段になりそうです。

■「気になる」だけでは買わない。最大の壁は価格への納得感




一方、「商品が気になったものの購入しなかった理由」を尋ねたところ、
最も多かったのは「価格が高いと感じた」55.6%でした。


次いで「すぐに必要な商品ではなかった」22.2%、「自分に合うか分からなかった」「口コミやレビューが少なかった」がともに16.7%となっています。


なぜこの価格なのか、自分にとってその価格を払う価値があるのかを判断できる情報が必要になりそうです。

■購入の決め手1位は「自分に合いそう」51.6%




「実際に購入した人は、何を理由に購入したのか」を尋ねたところ、
最も多かったのは、「自分に合いそうだと感じた」51.6%でした。


単に「珍しいから」「気になったから」だけではなく、最終的には「自分に合う」と判断できたことが最も多く挙げられていることがわかります。


レビューという“他人の評価”が少ないときほど、「どのような人に向いているのか」「どのようなシーンで利用できるのか」を具体的に伝え、自分に合う商品か判断できる商品説明が、購入を後押しする可能性があります。


また、「他ではあまり見かけない」が40.3%、「失敗しても試してみたい」が29.0%だったことから、知名度の低さや珍しさは必ずしも弱みにはならないと考えます。商品の独自性や「初めて見る」という新鮮さそのものが、試してみたい気持ちにつながるケースもありそうです。

■レビュー以外で重視されるのは「価格」「商品説明」「自分との相性」




「レビューやランキング以外で商品を選ぶ決め手になりやすいもの」を尋ねたところ、
最も多かったのは「価格の納得感」40.4%。
続いて、「商品説明の分かりやすさ」34.4%、「自分に合いそう」30.8%となりました。


さらに、「見た目やデザイン」「使う場面が想像できる」もそれぞれ26.4%となっています。
レビューが少ない商品を販売するときに必要なのは、レビューの代わりになる“ひとつの強い情報”ではないのかもしれません。

■レビューが少ないときこそ、「自分に合う」と判断できる商品説明を

今回の調査では、レビュー数やランキングにかかわらず商品を購入した人のうち、51.6%が「自分に合いそうだと感じたこと」を購入理由に挙げました。


また、商品に興味を持ったきっかけでは「商品説明を読んで気になった」が48.0%、購入理由では「商品説明に納得できた」も30.6%となっています。


新商品やまだ知名度の低い商品にとって、販売開始直後から多くのレビューを用意することは難しいものです。だからこそ、レビューが増えるのを待つだけではなく、商品ページ上で「どんな人に合うのか」「どんな場面で役立つのか」「他の商品とは何が違うのか」「なぜこの価格なのか」を分かりやすく伝えることが重要だと考えています。


レビュー不足を完全に補うことはできなくても、「自分に合いそう」と感じられる情報を増やすことは、新商品やまだ知られていない商品が選ばれるための一つの戦い方になりそうです。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_trybuying/

※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。

【調査概要】
調査対象: 20歳~49歳の男女
調査期間: 2026年8月26日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 250名


【創作品モールあるるについて】






「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

あるるモール
https://alulu.com/

お問い合わせ
https://alulu.com/contact/

【会社概要】






社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/

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