少雨による水不足への懸念が高まる中、4日は県内全域で雨となっています。佐賀では約2カ月ぶりのまとまった雨となっているほか、この「恵みの雨」は夕方まで降り続く見込みです。
4日の県内は前線や台風からの湿った空気の影響により全域で雨となっています。
この雨は、県内多くのところで3日の昼過ぎから断続的に降り続いていて、降り始めからの雨の量は鳥栖で26ミリ、嬉野で25.5ミリ、佐賀で22ミリなど、県内の全ての観測地点で10ミリ以上のまとまった雨となっています。
佐賀などで1日に20ミリ以上の雨が降るのは7月6日以来で、ほぼ2カ月ぶりの「恵みの雨」となります。
気象台によりますと雨はこの後、夕方ごろまで降り続く見込みです。
