台風と秋雨前線の影響で近畿と徳島で大雨が続くおそれがある中、紀伊半島水害から15年となった4日、追悼の集いが開かれました。
近畿では4日、和歌山県南部を中心に大雨になっています。
停滞する前線と動きの遅い台風24号の影響で、近畿と徳島では7日ごろにかけて大雨が続くおそれがあります。
15年前の9月4日、紀伊半島水害で、29人が犠牲となった和歌山県那智勝浦町では、土砂災害が発生したとされる午前1時すぎ、追悼のキャンドルがともされました。
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2011年9月4日の紀伊半島水害では、河川の氾濫や土砂災害が発生し、死者と行方不明者が88人に上りました。
午前9時半からは新宮市でも慰霊の式典が行われ、雨が降る中、市の職員らが花を手向けました。
