停滞する秋雨前線の影響で、東海3県では7日にかけ、警報級の大雨となる恐れがあり、気象台が警戒を呼びかけています。
秋雨前線に台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込む影響で、東海3県では週明けの7日にかけて、大雨となるところがある見込みです。
三重県では既に御浜町で午前11時までの24時間に86.5ミリの雨を観測していて、5日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで三重県で80ミリ、愛知県で50ミリなどと予想されています。
7日にかけて雨の量はさらに増える見込みで、警報級の大雨となるおそれもあるとして、気象台は低い土地の浸水や土砂災害などに警戒を呼びかけています。
