アメリカのトランプ大統領は3日、イランへの軍事作戦について「核兵器の保有を阻止した」と述べ攻撃の判断を改めて正当化しました。
トランプ大統領:
「やってよかったと思うか」と聞かれたら、私は「もちろんだ」と答える。なぜなら、イランが核兵器を持つのを阻止したからだ。私は正しいことをした。
トランプ大統領はイギリスメディアのインタビューで、イランへの軍事作戦の成果を強調し、攻撃判断は正しかったとの認識を示しました。
一方、バンス副大統領は会見で停滞する戦闘終結に向けた協議について「イランがホルムズ海峡で商船への攻撃を続ける限り、協議には応じない考え」を示しました。
バンス氏は戦闘の終結時期についても「イランの対応次第」と述べるに留めていて、11月の中間選挙が迫る中、事態を沈静化出来るかは不透明です。
