秋雨前線や台風24号の影響で、九州や四国などで記録的な大雨となる恐れがあります。
九州や四国では、線状降水帯が発生する可能性もあり厳重な警戒が必要です。
鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県では、4日夜遅くにかけて線状降水帯が発生する恐れがあります。
4日朝にかけては1時間に、鹿児島・喜界島では66.5mm、高知・三崎では35.5mmなど、九州や高知で激しい雨が降りました。
きょうこの後は、四国や九州を中心に断続的に大雨が続く見込みです。
5日朝までの24時間降水量は、多いところで、四国で300mm、九州南部で250mmとなっています。
今回の大雨は週明けまで続くとみられています。
特に、宮崎県では6日までの72時間雨量が1000mmを超える予想です。
3日間で9月ひと月分の2倍以上の雨が降る、記録的な大雨に厳重な警戒が必要です。
一方、本州に大雨をもたらしている台風24号は沖縄へ接近しています。
この後もしばらく沖縄付近で停滞する予想で影響が長引く恐れがあります。
最新の情報に注意してください。
