9月1日、仙台市青葉区宮町のアパートで、2階の廊下の一部が崩落した事故で、老朽化により廊下が腐食していた可能性があることが分かりました。
これは1日夕方、青葉区宮町1丁目のアパート、「コーポムラカミ」で、共用部分の2階廊下の一部が崩落したもので、アパートに住む70代の女性が転落しけがをしました。
仙台市によりますと、廊下は、枠部分が鉄骨で、床部分はコンクリートでできていて、仙台市や青葉区の調査の結果、「枠と床を固定していた部分」が外れていたということです。
老朽化によって廊下が腐食したことから、固定されていた部分が外れ崩落した可能性があるということです。
アパートは築40年以上が経過していて、仙台市は所有者に話を聞くなどして管理などに問題がなかったか調べています。
