「雨が降った」ということが3日最初のニュースです。台風や秋雨前線の影響で3日の県内は広い範囲で雨が降りました。
熊本市で5ミリ以上の雨を観測したのは実に2カ月ぶり。場所によっては2週間以上続いた猛暑からも解放されました。
熊本地震後初めて降った広い範囲での雨。被災地、八代市もシトシトとした雨が降り屋根を覆うブルーシートを濡らしていました。
八代市や熊本市で18日間続いていた猛暑日からは解放され、八代市では30度にも届きませんでした。
一方、台風24号は南の海で迷走する予想です。
台風が予報円の中心を進んだ場合沖縄本島を反時計回りに一周し5日後の来週火曜日には奄美大島付近に達すると予想されています。
県内では4日朝から土曜日にかけて局地的に雷を伴った激しい雨が降り、雨雲が予想以上に発達した場合は警報級の大雨になる恐れがあるとして、気象台は十分注意するよう呼びかけています。
