東京・港区は、8月、麻布十番納涼まつりで発生した集団食中毒について、原因はサルモネラ菌だったと発表しました。
港区によりますと、8月下旬、東京・港区で開催された麻布十番納涼まつりで、冷やし蟹ラーメンを食べた116人が体調不良を訴え、これまでに78人が食中毒を発症し、3人が入院しました。
港区はきょう(3日)、調査の結果、サルモネラ菌が原因だったと発表し、冷やし蟹ラーメンを販売した麻布十番にある飲食店に対して2026月3日から9日の7日間の営業停止命令の処分を下しました。
港区は、この飲食店に対して今後必要な指導・監視を行っていくとしています。
