第九管区海上保安本部の三盃晃新本部長が就任会見を開き、海の安全確保に向け意気込みました。
三盃本部長は、第十管区海上保安本部の警備救難部長や海上保安庁人事課長などを歴任し、新潟県内を含む第九管区での勤務は20年ぶりだといいます。
【第九管区海上保安本部 三盃晃 本部長】
「外国漁船の違法操業の対応、北朝鮮からの弾道ミサイルの対応、こういったものが非常に重要」
また、県内では今年水難事故が相次いでいて、これから秋の釣りシーズンを迎える中、注意を促しました。
【第九管区海上保安本部 三盃晃 本部長】
「海を安全に楽しむため、海には危険があるということを認識したうえで、十分備えをして楽しんでいただければと思う」
