愛知県で、過去10年で最も早くインフルエンザが「流行入り」したと発表されました。
愛知県によりますと、先月30日までの1週間の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数は平均で「1.1」となり、流行入りの目安となる「1」を上回ったということです。
ことしの流行入りは去年と比べて約1カ月半早く、過去10年で最も早くなっています。
先月上旬ごろからインフルエンザの患者数が増加傾向になっていますが、県の担当者は要因について「特定はできていない」としています。
愛知県では2日、岡崎市にある福岡南保育園で今シーズン初めての学級閉鎖が報告されていて、手洗いやマスクの着用など対策を呼びかけています。
