唐津市に今年オープンした「世界海洋プラスチックプランニングセンター」が、オープンから3カ月足らずで来場者1万人を突破しました。
唐津市の波戸岬のそばに今年6月にオープンした「世界海洋プラスチックプランニングセンター」、通称「PLAPLA」は海のごみなどについて学べる施設です。
3日も伊万里市の青嶺中学校の1年生が総合学習の授業で訪れ、海岸のごみを拾ったり流れ着いたプラスチックごみからキーホルダーを作ったりして、海を取り巻く環境問題などについて理解を深めていました。
終了後には、生徒たちにサプライズで来場者1万人突破の記念セレモニーが開かれ、記念品として海洋プラスチックで作られたフライングディスクが贈られました。
【中学生】
「最近できたって聞いていて行ってみたらまさか自分たちが1万人目だとは思わなかった。ごみを拾っていったりして小さなことからでも、ごみを減らしていきたいなと思いました」
センターでは、今年度3万人の来場者を見込んでいます。
