毎年恒例の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。今年は10月30日に開幕し、バルーンファンタジアには過去最多の20機が登場します。
秋の風物詩、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。
今年は10月30日から11月3日までの5日間、佐賀市の嘉瀬川河川敷をメイン会場に開かれます。
組織委員会は3日、大会の詳しい概要を発表しました。
今年は15の国と地域から123機が参加し、初出場の国もあるということです。
このうち県内からも32機が出場します。
また、個性豊かな熱気球が登場する「バルーンファンタジア」は、過去最多の20機が参加します。
会見では初出場となる佐賀市の越知有さんが意気込みを語りました。
【初出場 越知有さん】
「私のフライトが皆さんに感動を与えられるように頑張ってフライトして、かつ上位を目指してフライトしたい。気球は空から声が聞こえますので、ぜひ手を振って応援していただけたら」
今年は5日間で約80万人の来場が見込まれています。
