日本の南にある台風24号と前線の影響で、東海3県では日曜日にかけて、警報級の大雨となる可能性があります。
気象台によりますと、日本の南にある台風24号の影響で、東海3県の上空には暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発になる見込みで、6日(日曜日)にかけて警報級の大雨となる可能性があります。
4日午前6時までに予想される24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、愛知で80ミリ、岐阜で120ミリ、三重で150ミリとなっています。
気象台は、低い土地の浸水や河川の増水・土砂災害への警戒を呼びかけています。
