海水浴シーズン終了後も海で泳ぐ人が多く、静岡県は下田市の海岸などで注意を呼びかけました。
県は伊豆地域で8月27日までの1週間に4件の水難事故が起きたことから多発警報を発令しています。
9月2日は県や警察、それに海上保安部などが、海を訪れた人たちに安全に楽しむよう注意点が書かれたうちわやティッシュなどを配っていきました。
県賀茂危機管理局・松岡宏典 管理監:
危険な場所には入らない・泳ぐときにはライフジャケットを着る・飲酒したら泳がないなど、基本的な注意事項を守ってほしい
県内の海水浴場は8月末までに開設期間を終え、海岸にはライフセーバーがおらず、県は「海で泳ぐ場合は十分注意してほしい」と呼びかけています。
