静岡県静岡市は2026年度の補正予算案を発表しました。
プラスチックごみの分別収集が始まるのに向け関連経費として5億4600万円を計上しています。
2日に発表された静岡市の9月補正予算案は一般会計の総額で48億1650万円です。
主な事業としては家庭で出るプラスチックごみを2029年4月から分別収集するのに向け、収集運搬車の調達に債務負担行為を設定し5億4600万円余りを計上しています。
難波喬司 市長「車両の調達に2年以上かかるということになりますから今はもう予算計上して、収集運搬事業者と契約して車の準備を始めてもらうということになります。」
また外国人観光客の受け入れのため清水港や駅周辺の公衆トイレの改修のほか休憩スペースの整備に1億1800万円余りを計上しています。
補正予算案は9月15日に開会する市議会9月定例会で審議されます。
