9月19日に愛知で開幕するアジア競技大会の聖火が、自転車競技の開催を控える静岡県伊豆市に繋げられました。
2日、伊豆市の菊地豊市長のもとにアジア競技大会の聖火を届けたのは、体操元日本代表の寺本明日香さんです。
伊豆ベロドロームでは9月29日から自転車競技のトラックレースが行われる予定で、聖火を見た菊地市長は「伊豆半島全体で盛り上げていきたい」と期待を寄せていました。
第20回アジア大会アスリート委員 寺本明日香 委員「生で見るとやっぱり違うっていうところと、テレビで見るより迫力があったりスピードがあったりすると思うので、そういった選手の頑張りをぜひ生で見てほしいなと思います」
アジア競技大会は浜松市でアーティスティックスイミング、袋井市で女子サッカーが行われるほか、伊豆市と伊豆の国市ではパラの自転車競技も行われます。
