小売大手のトライアルグループが2日、熊本県に地震の義援金1億円を贈呈しました。
福岡市に本社を置き、熊本県内には15店舗を構えるトライアルグループ。
2日は各店舗を運営するトライアルストアーズの坂本将隆 南九州支社長らが県庁を訪れ、義援金1億円の目録を手渡しました。
【トライアルストアーズ 坂本将隆 南九州支社長】
「(小売業は)皆さんの生活と心の部分を支えているということを今回気づかせていただいております」
トライアルによりますと、県内15店舗のうち14店ですでに営業を再開。
残る宇城店で復旧を急いでいるもののまだオープンの見通しは立っていないということです。
