8月28日に文科省が熊本県立大学の『半導体学部』の設置を認可したことを受けて、県と県立大学が2日、会見を開きました。
県立大学に来年春、新設される『半導体学部』は、全国でも初めての半導体を専門とする学部です。
半導体チップを設計する技術を修得するだけでなく、ビジネスや環境なども学ぶことで、半導体を使った社会課題の解決に貢献できる人材を育成します。
また、設立に合わせて、新たに5階建ての学部棟を総事業費 約56億円をかけて整備するということです。
木村 知事は、「将来の半導体産業や半導体ユーザー産業の分野で活躍する意欲のある高校生にぜひ受験してほしい」と話しました。
