富山県氷見市の災害ごみの仮置き場は2日も長蛇の列ができました。
*リポート
「氷見市の災害ごみの仮置き場です。開設から3日が経ちましたが、依然として災害ごみを積んだ車が20台ほど並んでいます」
氷見市の災害ごみの仮置き場は先月31日に開設され、2日も多くの市民が水に浸かった家具や家電などを持ち込んでいました。
「ガレージにあった物がガチャガチャに。軽ワゴンも一台廃車になった。ガレージにあった段ボールなどを捨てに来た」
「昨日は2回来て、遅い時間に来たら混んでいるからなるべく早く1時間2時間前に。最低2回は行けたらいいなと」
「なかなか大変。床下の泥はどうしたもんかと」
なかには一日に何度も往復する人もいて、市は混雑を解消しようと作業員を増やして対応しています。
災害ごみの受け入れは毎日午前9時から午後3時まで当面の間行われ、週末は混雑が予想されるということです。
