富山県内はインフルエンザの流行期に入りました。
過去10年で最も早い流行入りで感染拡大に注意が必要です。
感染症情報センターによりますと、先月24日から30日の1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1定点医療機関あたり1.65人でした。
流行開始の目安である1.00人を上回り、県内は流行シーズンに入りました。
去年より8週間早く、過去10年で最も早い流行入りです。
県内のインフルエンザ患者は8月中旬から増え始め、最新の報告では、10歳未満の子どもが中心となっていますが、新学期が始まり、感染拡大の恐れがあります。
県は手洗いや換気、マスクの着用など、感染予防対策を呼びかけています。
