災害直後の被災地では混乱に乗じた犯罪が発生しやすいことから富山県氷見市内のスーパーで防犯の呼びかけが行われました。
防犯の呼びかけを行ったのは氷見警察署の警察官で、チラシを配り悪質な訪問販売や空き巣などのいわゆる「便乗犯罪」に注意するよう呼びかけました。
警察によりますと、能登半島地震の際には違法な訪問販売が目立ったということで、食品や燃料、ブルーシート、浄水器、寝具などの訪問販売に特に注意してほしいとしています。
*市民は
「よくテレビでね地震のときにあるって聞いてるから(こういう呼びかけは)いいんじゃない。年寄ばっかりで安心じゃない」
*県警生活安全部 大坂裕一犯罪抑止対策室長
「詐欺や悪質な訪問販売が懸念される。十分に用心してほしい。被災地区に限らず便乗した犯罪は県内どこでも起こりうる」
