富山県内は、先週から県西部を中心に大雨による被害が発生していますが、3日も再び警報級の大雨のおそれがあります。低い土地の浸水や土砂災害に注意・警戒をお願いします。
3日は、前線が北陸地方を通過するため大気の状態が非常に不安定となり、警報級の大雨となるおそれがあります。
3日の昼前から夕方にかけて一時間に最大50ミリ雷を伴った非常に激しい雨が降る見込みです。
3日の午後6時までに予想される24時間降水量は、東部・西部ともに120ミリ。
4日までの24時間に50ミリと予想されています。
気象台は、先週からの記録的な大雨により少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあるとして、厳重に警戒するよう呼びかけています。
この大雨の予想でJR高山線は3日の昼過ぎから遅れや運転取りやめの可能性があります。
JR西日本によりますと、高山線は、3日までおわら風の盆に伴う増発体制となっていますが、3日は天候次第で昼過ぎから遅れや運転取りやめの可能性があるとしています。
