復旧作業が進む被災地を支援です。宮城県富谷市は被災した住宅の調査のため職員を現地に派遣することになり、9月2日、出発式が行われました。
出発式には震度6弱を観測した御船町に派遣される職員2人が出席しました。
2人は、9月3日から9月11日まで、り災証明書の発行に必要な住宅被害の認定調査を支援するということです。
富谷市 若生裕俊市長
「被災者にとってはり災証明がとても重要で、求める人がたくさんいる。体を大切にしてもらい、無事に戻ってきてくれることを願っている」
熊本県内では9月1日の時点で、6万1000棟あまりの住宅で被害が確認されていて、およそ2000人が避難所での生活を余儀なくされています。
派遣される職員
「以前、り災調査、住家被害の認定調査をやったことがあるので、経験を生かして業務にあたりたい」
「体調管理に十分気をつけて、暑さ対策しっかりして頑張りたい」
