秋田県が物価高騰対策として追加発行したプレミアムチケットの紙の商品券の販売が2日に始まり、県内金融機関の窓口には多くの人が訪れています。
プレミアムチケットの取り扱い窓口の一つ、秋田市の秋田中央郵便局では、販売開始の30分以上前から行列ができていました。
先頭に並んだ男性:
「銀行に行ったがもう人がいっぱいで、こちらに来たら誰もいなかったので一番乗りだった。前回も購入していて、今回も買った方がいいなと。今回は上限まで目いっぱい買おうと思っている」
秋田市の女性:
「電子の方は苦手なので買わなかったので、買いたいと思って並んだ。電気製品などが壊れたのもあって、あとは食費に使いたい」
県は、6000円分を5000円で購入できるプレミアムチケットを、電子と紙で50万セットずつ追加発行しました。
紙の商品券の販売が2日に始まり、午前9時の発売とともに多くの人が買い求めていました。
前回は秋田銀行と北都銀行だけで取り扱っていましたが、今回はJAバンクあきたと郵便局でも販売されます。
秋田市の男性:
「家族分も合わせて24セット買った。消費で秋田県を盛り上げていきたい」
プレミアムチケットは12月31日まで使用できます。
