マイページ

ウミガメの赤ちゃん大海原へ 卵108個のうち5匹の赤ちゃんガメを確認 大分市・大志生木

Google ニュース プリファードソース

大分県大分市の海岸で確認されたウミガメの卵がかえり生まれたばかりの赤ちゃんが海へと旅立ちました。

7月、大分市大志生木の海岸でウミガメの産卵が確認されました。

卵はアカウミガメのもので7月18日ごろに産卵したと見られます。

その後、地域の人や、保護活動を行うNPO法人が見守っていて、8月30日からふ化が始まったということです。

1日夜は、卵からかえった3匹の赤ちゃんガメが確認されました。

しかし、ふ化したものの多くが砂の中で死んでしまっていて卵は108個ありましたが生きている様子が確認されたのはあわせて5匹のみに留まりました。

NPO法人では猛暑の影響で砂の温度が高かったことが原因だと話しています。

それでも、元気な姿を見せてくれた赤ちゃんガメは砂の上を一生懸命進み海へと旅立っていきました。

テレビ大分
テレビ大分

大分の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ大分の他の記事
大分県内の外国人数が過去最多約2万3900人に 在留資格別は「技能実習」最多 背景に人手不足
大分県内の外国人数が過去最多約2万3900人に 在留資格別は「技能実習」最多 背景に人手不足
都道府県
「全国草原サミット・シンポジウム」九重町で開催 タデ原湿原の探検ツアーも 大分
「全国草原サミット・シンポジウム」九重町で開催 タデ原湿原の探検ツアーも 大分
都道府県
大分海上保安部の巡視艇「ゆふぎり」故障で運用終了 ホースが外れ船内が浸水 関係者の処分検討
大分海上保安部の巡視艇「ゆふぎり」故障で運用終了 ホースが外れ船内が浸水 関係者の処分検討
都道府県
「防災の日」中学校で豪雨を想定した避難訓練 避難所の運営も学ぶ 大分県中津市
「防災の日」中学校で豪雨を想定した避難訓練 避難所の運営も学ぶ 大分県中津市
都道府県
一覧ページへ
×