事件の捜査に活用する似顔絵作成の講習会が9月1日、県警本部で開かれました。
講習会には宮城県内の警察官23人が参加しました。
事件捜査に活用する似顔絵は目撃者の証言などをもとに作成され、県警によりますと、去年は6の事件で解決に結びつく情報が得られたということです。
1日は、画家で尚絅学院大学の相馬亮教授が講師を務め、似顔絵を描くためのポイントを伝授しました。
尚絅学院大学子ども学類 相馬亮教授
「目撃者の言葉を頼りに犯人に近づけられる似顔絵を描けるようになることが大事ですし、最終的には犯人にたどり着くことがゴールだと思うので、そのための技術向上につながればうれしいかなと考えていました」
この講習会は、県警が毎年行なっているもので、これからも続けていきたいとしています。
