インフルエンザが全国的に流行入りする中、宮城県内でも今シーズン初めて学級閉鎖や学年閉鎖となる学校がでています。
学級閉鎖となったのは、泉区の中学校1校で8月31日から、青葉区の中学校1校と泉区の小学校2校でそれぞれ9月1日からです。
さらに、青葉区の小学校1校と、角田市の小学校1校では、それぞれ9月1日から学年閉鎖の措置をとっています。
宮城県内の小中学校でインフルエンザによる学級閉鎖・学年閉鎖は、今シーズン初めてです。
宮城県では8月23日までの1週間の1医療機関当たりの患者数が1.20人と流行の目安となる1人を上回っていて、手洗いや換気などの感染対策の徹底を呼び掛けています。
厚労省によりますと、全国的には8月23日時点では流行に入ったとみられ、感染症法が施行された1999年以降、2009年に次いで2番目に早いということです。
