浜田市特産の赤梨の出荷が最盛期を迎えています。
島根・浜田市は県内有数の赤梨の産地で、特に旭町では7つの農家が14.5ヘクタールの畑で5つの品種を栽培しています。
JAの選果場では現在、「豊水」という品種の選果作業が本格化していて梨にキズや虫食いが無いか確認したあと、機械で大きさ別に分けて箱詰めしていきました。
JAによると、2026年は雨が少なかった影響で小玉傾向なものの、糖度は高くおいしい梨に仕上がったということです。
JAしまねいわみ中央地区本部・大中靖友さん:
糖度もかなりのっているので、ぜひ旭町の梨を食べてもらいたい。
赤梨の出荷作業は、これから品種を変えながら9月中旬までつづき、2026年は例年並みの150トンを出荷、4500万円の販売を見込んでいます。
