北海道旭川市で店を経営していた男が雑居ビルに火を放った事件で、保険金目的の可能性があることが分かりました。
非現住建造物等放火の疑いで逮捕・送検された、旭川市に住む警備員の向口洋昭容疑者(53)は2025年11月、当時自身が経営していた店舗が入る旭川市3条通6丁目の雑居ビルに火を放ち、全焼させた疑いが持たれています。
向口容疑者は防犯カメラの解析などから逮捕されましたが、調べに対し、容疑を認めているということです。
警察は、向口容疑者が保険金目的で火を放った可能性があるとみて捜査を進めるとともに、火をつけた方法などを調べています。
