岐阜県高山市で、“幻のトウモロコシ”とも呼ばれる特産品「タカネコーン」の収穫が最盛期を迎えています。
タカネコーンは、標高1400mの高山市高根町で昼と夜の寒暖差を生かし、メロン並みの甘さに育つトウモロコシで、1株につき1房だけ残し栽培することで、大きく濃厚な実に仕上がります。
この時期が収穫のピークで、下田初秋さんの畑では、31日も6時から作業が始まり、一つ一つ丁寧に収穫が進められていました。
今年は連日の暑さで収穫のスタートが例年より早まったものの、激しい寒暖差のおかげで、実が大きくおいしいコーンに仕上がっているということです。
収穫作業は9月上旬まで続き、地元の道の駅や高山市内のスーパーなどで購入できます。
