札幌市中央区の路上で、マンホールから大きな音と煙が上がり、内部から一酸化炭素や硫化水素が検知されました。
負傷者はいません。
8月30日午後4時40分ごろ、札幌市中央区北4条西5丁目付近で、通行人から「マンホールから大きな音と一時的な煙が出た。現在は煙が収まっている」と消防に通報がありました。
消防隊1隊が現場に駆けつけたところ、マンホール内から一酸化炭素を検知しました。
さらに救急隊を含む5隊が追加出動し、確認作業を進めた結果、硫化水素も検知されました。
マンホール内部では、何らかの配線が焼けた跡も確認されています。
付近では停電も発生しており、札幌市消防局は北海道電力と連携して状況の確認を進めています。
この爆発音や煙による負傷者はいませんでした。
消防と北海道電力が原因の特定を急いでいます。
