宮城県七ヶ宿町では8月30日、江戸時代の旧街道を歩くイベント「わらじで歩こう七ヶ宿」が開かれました。
このイベントは、参勤交代や出羽三山へのお参りで人々が行き交った「山中七ヶ宿街道」を歩いて楽しんでもらおうと毎年、行われています。
30日は約500人が参加し、スキー場から町役場までの12キロほどの道のりを歩きました。
途中には見頃を迎えたソバの花が一面に広がる畑もあり、参加者は写真を撮ったり眺めたりして楽しんでいました。
参加者は
「楽しかった」
「みんなで散歩しているみたいな気分になって楽しい」
「いっぱい深呼吸していい空気を吸って来週からまた仕事をがんばろうかなと」
参加者は6歳から86歳までと幅広く、それぞれのペースで心地よい汗を流していました。
