東北を中心に店舗を展開するドラッグストア・薬王堂とNTTドコモは、地域社会全体で防災・減災をはかろうと、災害時の相互協力に関する協定を締結しました。
締結式には薬王堂の西郷泰広副社長や、NTTドコモ東北支社の三澤美紀支社長などが出席しました。
この協定の締結により災害発生時、薬王堂はドコモに対し、災害対応拠点としての駐車場の提供や店舗のトイレの貸し出しを、ドコモは充電設備や通信機器の提供などをすることで被災地域の通信環境確保を支援していくということです。
薬王堂 西郷泰広副社長
「災害時はもちろん、平時から地域の皆様が安心して暮らせる街づくり、そういったものに貢献できるように、私たちとしても尽力してまいります」
NTTドコモ 三澤美紀支社長
「薬王堂の地域の密着力とドコモの通信インフラ、災害対応力を組み合わせることで、地域の皆様に安心していただける体制づくりに繋げていきたいと考えている」
薬王堂が民間企業と災害協定を結ぶのは、今回が初めてということです。
