旬を迎えたブドウの話題です。長野県須坂市の果樹園で人気のナガノパープルの販売がスタート。大粒で甘さも十分のっていて「当たり年」の予感です。
たわわに実ったブドウ。
人気の県オリジナル品種・「ナガノパープル」です。
こちらは須坂市の「ヤマホンそりまち農園」。
直売所では8月28日からナガノパープルの販売が始まりました。
2026年は暑い日が続いた影響で、収穫の時期が例年より1週間ほど早まりましたが、生育は順調。
例年以上の甘さに仕上がったということです。
ヤマホンそりまち農園・反町浩司さん:
「例年に比べて、暑さもあったのでだいぶ糖度も高く、上手にできている。(粒は)例年よりは大きめかなと思います。いい出来なんですよ」
農園では、ブドウ狩りも受け入れていて28日からナガノパープルも収穫できるようになりました。
巨峰、ハニービーナスも―。
ナガノパープルを試食。
香港から:
「とても甘くて新鮮ね」
記者も―。
(記者リポート)
「とても濃厚な甘さです。適度な酸味と渋みがあって甘さをより引き立ててくれていておいしいです」
2026年はブドウの「当たり年」。
農園のナガノパープルは9月中旬まで楽しめそうで、シャインマスカットやクイーンルージュはあと2週間ほどで収穫の時期を迎える見込みだということです。
ヤマホンそりまち農園・反町浩司さん:
「(ブドウの出来が)全般的にいいです。今年は豊作というか、いい感じに仕上がっているので、ぜひ楽しんでいただければ」
